院長紹介 

   岩井 祐泉 (いわい ゆうせん)   

                               

                            

  日本医史学会会員(中国古典医学研究史)、

  日本伝統鍼灸学会会員、 日本内経医学会講師、 

  森立之研究会講師   

  

  ≪Profile≫昭和25年12月23日広島市生まれ、  

                   中央大学大学院文学研究科博士課程修了  

                   東京衛生学園専門学校講師(医学史、医古文) 

                  吉祥寺東方医院勤務                                    

 

鍼のひびき・灸のやすらぎ

 はるか昔の経験医学である鍼灸は人体のツボの体系に根ざしています。

ツボは現代科学的には電気抵抗が低い場所であることが知られています。

ツボに入った鍼の金属イオンが体内で電流を発し、鍼のひびきとなります。

 

 また19世紀に来日したシーボルト(ドイツ人医師)はもぐさ(灸の主成分)の

精油成分の効能も指摘しています。

経験的に発見されたツボやもぐさが科学的に説明されることに驚かされます。

昔の人の知恵を伝える東洋医学を是非ともお試し下さい。